モア式(日経先物)オリジナルチャートの実際例と見方

売買のタイミングを考えてみてください。
答えはたくさんありますよ!!

(よもやま話)

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中国でのお話です。

一時期、数年位、中国の工場と取引をしたことがあります。

何度か出張しているうちに、ある30代の中国人と仲良くなりました。
一緒に食事したり、観光案内をしてもらったりしました。

その時に感じたことです。

・中国人は「面子(メンツ)」を大事にする国民性であるということ。

 例えば、一緒に食事に行くと、食べきれないほどの料理を注文します。
 もし、全部を食べてしまうと、足りなかったのではないかと心配します。
 日本なら残さないで食べたら喜びますが、中国では逆なのです。


・お金持ちが偉い人だと言いました。
 たとえば、高級車に乗っている人は偉い人、とか。


・政治の話は聞きませんでした。
 大きな土地で、人口も日本の10倍以上、言ってもしょうがないという

 ことです。
 
・役人になったら、その地位を利用しないのは「バカ」だと言います。
 国民がそんな考えだから、汚職は無くならないのです。

 こんなことがありました。
 工場に新しい設備を届けたのですが、建物の中に入れてないのです。
 理由を聞いたら、「まだ、役人に接待が終わってないから」と言うのです。
 以前はお金だったそうですが、その頃は食事でもよくなったそうです。

・お金で解決といえば、こういうことがありました。

 一時期、人口が増えすぎたということで「一人っ子」政策というのが
 ありました。もし、それ以上生まれたらどうすんだろうと思っていたら、
 罰金を払えばよいということで、知人もそうしたと言いました。

・日本人は信用できると言います。
 でも、中国人は同胞なのに信用できないと言います。
 信用できるのは、家族と同郷の友達です。

 銀行では、銀行員とお客の間には、透明なアクリル板があって、
 やり取りをする窓だけが空いています。
 そして、窓口の行員は処理の都度、立ったままの上司のチェックを
 受けていました。


 また、同じ銀行でも支店が違えば、通帳が使えませんでした。

・交通ルールはあってないようなものです。
 車が走っていても赤信号でも堂々と人が歩いています。
 車も人も慣れているみたいでした。


・外で亡くなったら、家に入れないで火葬場まで直行でした。
 (その地域だけのしきたりかどうかはわかりませんでしたが)


・衛生観念が違いました。
 食堂に行くと、まずお湯を入れたボールと食器と箸が出てきます。
 最初にそのお湯で洗うのが普通のお店です。
 大きなホテルでは、そのようなことはありませんでしたが。


・自己責任について
 現地の日本人と日本料理店で食事をする機会がありました。
 その時に、ひとりが刺身を食べたいと言いました。
 すると、ほかのひとりが言いました。
 「もし、あたったら、自己責任だからね。」と。
 お店の責任ではないのだと驚いたことがあります。


・漢字しかないので、本を読むスピードが遅いです。
 小学生の教科書とノートを観ましたが、小さい頃から漢字だけを使って
 いるから頭が良いのだろうと思ったことです。


 漢字だけでは不便だろうと思ったら、アルファベットで表すピンインと
 いうのがあって、それでスマホのメールなどをしていました。
 日本でいえば、ひらがなで入力して漢字へ変換する感じです。

 まだまだ色々ありましたが、日本にいては知らないことが多いでした。
 お国柄や国民性が、日本とは違うということを強く感じたことでした。

 現在はどうなっているか興味がありますが、もう行く機会がなくなりました。

 因みに私が仕事や観光で行ったのは、次の所でした。
 香港、深圳、東莞、広州、杭州、上海

人間の体の「自然治癒力」は、すばらしい!

こんな体験があります。

「湿布薬を使わない湿布の方法

 中学時代、体育の授業で「跳び箱」の着地で足をくじいてしまいました。
 その結果、足首近くを骨折してしまい。1カ月ほど入院しました。
 ギブスを外すと足首の関節が固まってしまい、歩けませんでした。

 その時、沖縄出身の方に教わった方法を試してみました。
 その方法は、酢と焼酎と水を1:1:1 の割合で布に浸してシップです。

 すると、だんだんと動かすことができるようになり、完治したのです。

「自分で治す水虫の治し方

足の水虫に悩まされる時がありました。当然のように皮膚科に行って薬をもらい
付けていました。一時的には治るのですが、しばらくするとまた痒くなります。

その時思いました。
水虫は白癬菌が皮膚に侵入したことが原因だから、それを退治するよりも皮膚から出して
しまえばよいのでは、と。


その時に取った手段は「酢」でした。ティッシュ数枚に酢を浸して、その周りをラップで包み
靴下を履き数時間過ごしました。そして白くふやけた皮膚を垢を取るように除きました。

少し肌を休ませて、また同じようにすると1週間ほどで治りました。

「仙腸関節のズレのこと・・・腰痛、膝痛の原因かも?

私の父が、急に歩けなくなった時のことです。
まず整骨院に通いましたが治らずに、整形外科に行って入院しました。
それでも、うまく歩けるようになりません。

それで、本屋に行って何か方法がないかと探しました。
そして、ある本に「仙腸関節」のことが書かれていました。
これだ、と思ってその改善方法を試してみました。

すると1週間ほどで歩けるようになったのです。

赤いところが「仙腸関節」です。



「腰痛」や「膝の痛み」など、本当の原因は「仙腸関節」にあるかも知れません。

この「仙腸関節」の可動域は小さくて、その異常はレントゲンでも発見できなかったので、
昔は言う人があまりいなかったのですが、今ではネットで検索すればたくさん出てきます。

その改善用の治具も販売されています。
私の場合、自転車屋に行って古チューブを貰ってきます。
どうせ処分するものだからと言ってタダでもらえますから。

どう使うのかというと、古チューブを適当な長さに切り、腰骨の下のお尻のくぼんだ
この図の赤いところあたりで少しきつめに縛ります。


そして腰をゆっくり左右に回転させるのです。
昔の人なら分かるでしょうが、フラフー
プを回すような感じです。


消えた年金記録のこと)

「消えた年金」とは、2007年に発覚した“持ち主不明”の年金記録問題のことです。
当時、社会保険庁(現・日本年金機構)が管理していた年金記録のうち、
なんと5,095万件もの記録が「誰のものか分からない」状態だったのです。

結婚前の旧姓の記録が残ったままだった、氏名の読みや生年月日が間違えられていたとか、
コンピュータへの移換の際の入力ミスなど、様々な管理上の問題が原因で、納めたはずの
年金記録が残っていないということが多数発覚し、ずさんな年金記録の管理の実体が明らか
になった出来事が「消えた年金記録問題」の概要でした。


その時に、紙の記録とコンピューターの記録との照合をして修正する作業がありました。
その作業のための募集があり、2年位アルバイトをしました。
本当に、紙の記録は杜撰でした。

実際に記録が解明したのは約3000万件ほどで、特別便の回答がなかったり、持ち主の
手がかりすら得られなかったり、今なお約2000万件もの年金記録は、解明困難という
ことで未解決のままです。


このように、お役所仕事は間違いが多いのです。(自分のことではないからでしょうか)
だから、年金を貰うときには、自分の記録が正しいか確認する必要があります。
因みに、私の記録は正しいでしたが、妻の記録には間違いがありました。