1.はじめに(当サイトの案内)
「モア式オリジナルチャート」とは
(日経先物)毎日コツコツ稼ぐためのツールです。
⁂ チャンスは毎日たくさんあります。
最初に、このサイトの説明をいたします。
このサイトは、次の項目になっています。
1.はじめに(当サイトの案内)
2.トレードの基本
3.実際のチャートと見方
4.チャートの実際の動き(録画)
5.必勝パターン
6.ラインを引いて待ち伏せ
7.いちもく簡単トレード法
8.チャートの設定説明(画像と動画):パスワードあり
尚、8.は、商品の補足説明であり、商品の購入者のみ見れます。
*パスワードは商品内にあります。
投資と言えば、株式、FX、日経先物、日経先物オプション、暗号資産などがありますが、
私が全部を経験した感想で言えば、日経先物が一番やりやすいと思っています。
① 銘柄は資金に応じて一つ(ラージ or ミニ or マイクロ)で良いので、
選ぶ手間が要らないです。
② 昼夜長い相場時間があるので、自分の都合の良い時間にできます。
③ 結果が出るのが速いです。
④ 株式に比べて資金効率が良いです。
⑤ 理論的に解釈できるので、それを学べばよいのです。
分からないと簡単に手を出せないと思いますが、理屈が分かれば分かりやすく
後は経験を積むだけです。
日経先物は、簡単に稼げます。
私は200万円の資金で3カ月で900万円を稼ぎました。
その時の手法は、チャートは上方向か下方向かを見るくらいでした。
1日の値幅が200円前後だったので、高値ゾーンになるまで待って売り、
もしそれより上に行ったらナンピンをして、合計で利益になってから決済をしていました。
安値ゾーンで買う場合も同じようなやり方をしていました。
真ん中の価格は使いませんでした。
(注)”ナンピン”とはナン(難)=損を平均することからナンピン(難平)といいます。
売りを行った場合に、予想を超えて値上がりをすることがあります。
その時に売り増すことで平均単価を上げることをナンピン売りといいます。
逆に値下がりした場合に、買い増すことによって買値の平均単価を下げることを
ナンピン買いと言います。
でも欲とは怖いもので、オーバーナイトすると、翌朝には大きな利益になることに
気がつきました。
また枚数を増やすと、小さな値動きで利益が取れることも利用できると思いました。
そうやって、利益を伸ばしていったのです。
(注)”オーバーナイト・ポジション”とは、売りあるいは買いのポジション(建て玉)を
その日のうちに決済せずに翌日に持ち越すことを指します。
(その時のデータ) 資金200万で利益900万を出した時のデータ
(個人口座) (法人口座)


その後、アメリカのサブプライムローン問題で相場が大きく下がったことで、
その手法も通用しなくなり、すべての利益を失いました。
このように勘だけのトレードはいつかは破綻するのです。
この時の手法は、高値ゾーンと安値ゾーンという捉え方でしたが、
それは固定的ではなく随時変わっていくものだったのです。
その反省の上に、ここでの手法は、その失敗を教訓に、
私が20年の時間をかけて練りあげてきたものです。
このオリジナルチャートには売買のサインは自動的には出ません。
目の前のチャートを見て判断する方法です。
しかし、見ていく内に、値動きにはクセがあり、
似たチャートパターンがあることに気が付くでしょう。
「これだ」というポイントがだんだん分かってきます。
それが、時間軸足のチャートでは実現できない、
このオリジナルチャートの特徴でありメリットです。
では、その内容をご確認ください。
(オリジナルチャートの特徴)
日経先物のトレードでは、時間足(分、時間、日、週、月など)を見るのが一般的です。
しかし、長いローソク足の場合、その中がどう動いているのかが分からず困ります。
また、同じ価格が長い時間続くと流れが掴みにくくなります。
それを解決するようにしたのが、ここのオリジナルチャートです。
次の3つのチャートは同じ時間帯のものです。
それらを比較することで、オリジナルチャートの特徴が分かります。
A ラージ1分足のチャート(指標なし)
1分ごとに1本のローソク足ができて、時間の経過と共に右側に等間隔に
移動しています。

B ラージ のオリジナルチャート(指標なし)
ある量の取引で1本のローソク足ができて、右の方に移動しています。
時間とは関係ないので、出来高が少ないと右への移動の長さが短くなり、
出来高が多いと移動長さが長くなります。
見て分かるように、値動きが連続してはっきりしてきます。
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C ラージ のオリジナルチャート(指標あり)
B のチャートに指標を表示させたので、指標の動きがなめらかになり、流れが掴みやすくなります。
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上のチャートだと、どのポイントで買い、どのポイントで売ればよいか、想像できるのでは
ないでしょうか?
それでは、実際にこのオリジナルチャートを使って、
どういうトレードができるか見てみましょう。
2025年3月7日(金)
深夜時間帯なので、後からの検証結果です。
夜間の相場で同じようなパターンが2回現れました。
山が①-②-③と右肩下がりになっていて、③の所で売りの必勝パターン。

(1回目)
③ 36940(22:45)緑〇の所で売り
結果 36640まで、300円下落
(2回目)
③ 36920(0:25)緑〇の所で売り
結果 36560まで、360円下落
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ここでは、1例だけでしたが、このサイトでは、
ほかにも何例もご紹介しています。
このオリジナルチャートであれば、小さな動きも捉えられて
色々な指標を有効に活用できます。
(なぜこの手法を考えたのか?)
私は若い頃、はじめての会社で、世の中の不景気のためリストラにあいました。
その時に、2つめの収入源が必要だと強く思いました。
4つ目の会社を私は53歳で脱サラしました。
その時中国で電子部品工場の責任者をしていた友人(日本人)から声がかかり、
工場で使う材料などを日本で調達して輸出する仕事をして欲しいと頼まれました。
会社で購買の経験もあったので出来ると思いそれを引き受けて始めました。
国内や中国への出張もありましたが、通常は電話、メール、FAXで済み、
忙しくはなく時間を持て余しました。
そこでチャンスと思い、次の収入源として「日経先物」を選んでトレードを始めました。
資金200万円で始めました。3カ月で900万円の利益が出ました。
その後、アメリカのサブプライムローン問題があり利益は全部失いました。
そこから、勝つための研究が始まりました。
中国の仕事は儲かったのですが、日本の親会社でその業務をやることになったので
その仕事は数年で終わりることになりました。
それからが苦難の連続でした。様々なアルバイトをしました。
その間も日経先物の研究は続けて、商材もたくさん買いました。
でも納得のいくものは見つかりませんでした。
相場は毎日違う顔を見せます。
毎日チャートに色々の指標を表示して観察を続けたのですが、ひとつの理論だけでは
解決できませんでした。
ある時気が付きました。
毎日の相場に合わせて指標を適正化しても次の日には当てはまらなくなる。
適正化は止めて、指標は固定して利用法を考えることの方が大事だと思ったのです。
それが、ここで紹介しているオリジナルチャートとその見方です。
ところで、なぜ、こだわって続けてきたかというと、先に述べた通り仕事が
全くなくなった時の備えです。
いつかは、年齢的に仕事が出来なくなる時が来る。
その時に何か自分に出来るものがあればいいけど、何もない。
でもこれならいくつになってもできるし、誰にも頼らなくていいし、お店もいらない。
そして、将来への不安としては年金だけでは余裕がないだろうということでした。
お金は減っていくばかりだけど、投資では増やすことができる。
そのノウハウこそ財産だ、との思いでした。
世の中には、株式やFXの教材はたくさんありますが、日経先物の教材は少ないです。
それなら、自分で作ろうと思いました。
投資に興味を持っている方には、参考になる方法だと自負しています。
今、投資で困っている人に伝えたいとの気持ちがあります。
そのため、できるだけ詳しく説明したつもりです。
当サイトは、(商品名)モア式チャートで「日経先物」デイトレのコツ!
の内容説明用です。
(まとめ)
世の中には、「日経先物」の手法はたくさんあります。
このサイトにもいくつかの手法を載せています。
それらの中で、一番の手法は、
「押し目」「戻り売り」のタイミングで、
エントリー(新規に「買い」もしくは「売り」をすること)です。
この手法は、色んな人が言っていることですが、それを実際のチャートで示すことは
なかなか難しい作業でした。
相場には、大きな流れの「トレンド」の時と、トレンドのない「レンジ」の時があります。
トレンドの時に大きく動く時があるのですが、それだけを当てることは難しいのです。
それは後から分かることだからです。
全体的なチャートで一番大きな利益が出るタイミングだけを知る方法が何かあると思って
毎日探し続けたのですが、無理でした。
その結果、「押し目」「戻り」のタイミングで、取り敢えず乗ってみることにしました。
それに乗った結果で、大きく伸びることもあるし、あまり伸びないこともあります。
それは、仕方のないことと割り切ることにしました。
すると、チャンスがたくさん見つかります。
「エントリー」で悩むことは、ほぼなくなりました。
迷う場面では、見送ることにしました。
その結果、問題はどこで決済するかだけになりました。
それについては、個人差があると思いますので、それぞれの判断でよろしいかと思います。
その原理は、「2.トレードの基本」で述べています。
実際の例は、「5.必勝パターン」で載せています。
そして、「投稿」の中で実際の日々のチャートで説明しています。
ここでのチャートは、見ている時間だけのチャートなので、もちろんそれ以外の時間でも
同じようなチャンスが何回もあります。
その時、気をつけなければならない時間帯があります。
それは、アメリカの相場が始まる時です。
「日経先物」も、アメリカの動きに合わせての動きになるので注意が必要です。
アメリカが始まる時間帯は避けた方がよいでしょう。
動きが落ち着いてくれば、チャンスはまた出てきます。
また、大事な指標の発表の時間も避けた方が良いです。(下記で確認できます)
(この中の、赤字の分は特に重要です。)
実際の損益については、獲得数と枚数で次の計算で算出できます。
「マイクロ」の場合、10円取れたら1枚が100円の利益
「ミニ」の場合、10円取れたら1枚が1000円の利益
日経先物をやる時には、資金が必要です。証拠金と言います。
相場によって変動します。
証券会社によって違うので、確認が必要です。
2026年4月現在
「ミニ」で40万円くらいです。「マイクロ」だと4万円くらいです。
ただし、証券会社によっては、その半分で済むところもあります。
例えば、松井証券などです。
なお、このサイトには、他にも「5.いちもく簡単トレード法」
「8.ラインを引いて待ち伏せ」の手法も載せていますが、
この二つは基本と合わせて見ていただければと思います。
作成者:アシスト・モア 岩下
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