5.必勝パターン
ここでご紹介するのは、簡単ですが毎日利益のチャンスがあります。
一つだけ覚えたいという方に最適です。
1.画面上のEMA(指数平滑移動平均線)の並びを見て、買いか売りかを判断します。
緑色の線が下なら上昇なので「買い」、反対に上なら下降なので「売り」です。
2.画面上のEMAの集中点と画面下の方の集中点を見て一致したら発注のタイミングです。
3.簡単に言えば、「押し目買い」と「戻り売り」の手法です。
このオリジナルチャートだからこその可能な手法です。
4.ロスカット(損切)の逆指値は、必ず忘れないようにしましょう。
ロスカット(損切)60円を設定してから、発注しています。
なぜかと言うと、オプション権利行使価格が125円刻みで、その中間が約60円なので、
マイナス60円を超えると、マイナス125円まで到達する可能性があるからです。
でも、マイナス60円から反転することもありますが、それでも良しとしています。
なぜなら、マイナス125円とマイナス60円を比べたら、精神的にはマイナス60円の
方が楽だからです。
勝つことよりも、大きく負けないことの方が大事です。
参考にしてください。
5.決済は、画面下の方を見て判断します。
これだけです。
毎日そのパターンが出てきます。
慣れるまでは一日のトレードを「買い」だけにするか「売り」だけにするか
決めた方がよいでしょう。ただここでは参考のため、どちらも表示しています。
買いの場合「ピンクの〇」売りの場合「水色の〇」で示しました。
まずは2025年4月1日のチャートです。
このチャートで、必勝パターンのトレードの説明をします。
緑色の線(移動平均線)位置で、「売り」か「買い」かを決めます。
複数の移動平均線が収束してきたらエントリー(注文)します。

一番左側の縦の線が、日経先物の相場開始時間(8時45分)です。
因みに、株式の開始時間は9時00分です。
8時45分から9時00分の間は、日経先物と日経先物オプションだけの相場になります。
この時間帯は、相場関係者の色々な思惑での持ち高の調整があって読みづらいです。
9時00分からの動きを待ちます。
① ( 9時00分) 35980円 売り ( 9時12分) 35880円 決済 +100
② ( 9時33分) 35960円 売り ( 9時35分) 35880円 決済 +80
③ ( 9時40分) 35915円 売り ( 9時41分) 35840円 決済 +75
④ ( 9時48分) 35880円 売り ( 9時52分) 35770円 決済 +110
⑤ (10時00分) 35840円 売り (10時03分) 35790円 決済 +50
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ここからは、日々のチャートです。同じようなパターンなので解説は省略します。
毎日チャンスがあるということをご理解いただければと思います。




———————————————————————————————————-2025年4月2日~4月3日
4月3日朝、トランプ関税の詳しい内容が大きなニュースで流れました。
その結果、大きな下げになりました。その後は徐々に値を戻していきました。
こういう場合でも、この手法は有効であることを示してくれました。
(4月2日のナイトセッションの動きです。まだ影響はありません。)

(その後、ナイトセッションで日本時間4月3日5時25分頃から、下げが始まりました。)
(このような場面に出会うのは、めったにないことなので、ここから詳しく見ていきましょう。)

(ナイトセッションの流れを引き継いでの4月3日朝の動きです。
トランプ関税のニュースの影響で、大きな下げになりました。)

(4月3日のその後の動きです。9時55分ごろから戻りが続きました。)

(午前10時を過ぎて、だいぶ落ち着いた動きになってきました。)

(4月3日ナイトセッションです。すっかり落ち着いてエントリータイミングの特徴が見えます。)

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4月4日朝

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